レモンとアートの島、生口島に行ってみた 2018年2月

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こんにちは、kuriです。

今回は、生口島に行った時の話になります。

前回からの続きで、2泊3日の大阪・広島旅の最終日になります。

この日は1日の中でいろんな場所へ行ったので、

最終日は前半と後半の2回に分けて話していきたいと思います。

 

フェリーを乗り継ぎ生口島へ

尾道駅

まずは、尾道駅に着きました。

丘の上にある尾道城

駅からは尾道城が見えました!

そしてすぐに目的地へ向かうために、フェリー乗り場へ向かいました。

フェリーの看板

そして、向島→因島→生口島へ順番に移動していきました。

フェリーから見た景色

向島へ

生口島行きのフェリー

因島〜生口島へのフェリー

生口島は日本一のレモンの産地!

目的地である、生口島へ到着しました!

レモンが実っている木

レモンが実っています!

なんと生口島は、日本一の国産レモンの生産地とのことです!

 

島のいろんなところで、レモンを見かけました。

普段は見ない光景なので、島に来た感がよりありました笑

 

平山郁夫美術館

こちらは、平山郁夫美術館です。

平山郁夫さんは、生口島出身の日本画家です。

看板の前には、駐輪バーが設置されてありました。

ここら辺はしまなみ海道サイクリングが有名なので、

自転車も停めやすいように配慮されていますね!

館内には庭園が見える、喫茶がありました。

こちらにもレモンを使用した、お菓子やお水がありました。

 

生口島にある母の寺

しばらくして美術館を出て、徒歩5分もかからないところにある、耕三寺を訪れました。

耕三寺

こちらのお寺は“母の寺”と呼ばれているそうです。

なぜかというと、母への感謝の思いから建てたお寺だというのです。

素敵ですね!

 

それからお寺の奥の方へ行くと、看板が出てきました。

看板

そこから進んで行くと…

白い大理石のオブジェ

白い大理石の庭園が現れました!

彫刻家の方が制作されたとのことです。

まるで、違う世界に行ったかのようでした。

上まで登ると、海まで見えました。

大理石の丘から見える山と海

とても素敵な空間でした!

 

生口島のアート

それから今度は、海岸の方へ移動しました。

歩いていると、いろんなオブジェを見ました。

それらは、『島ごと美術館』というアート作品群だそうです。

そして、瀬戸田サンセットビーチに着きました。

ビーチ

こちらにも、何やらオブジェがありました!

近づいて見て見ました。

オブジェの説明板

千里眼!

海岸にあるオブジェ

遠くまで見えた気になる!

海岸のオブジェと人

高い!

とても背の高いオブジェでした!

 

それからまたトコトコ歩いて、フェリーに乗って本土へ戻りました。

道路と橋

いいウォーキングになりました笑

サイクリングでこの道を走ったら、より最高だろうなと思います!

またまたレモンを発見しました。

道端のレモン

 

このように色々と巡り、島ならではの雰囲気に癒されました!

次の後半の記事では、本土に戻ってからの話になります。

それでは、今回はここまでになります。

読んでいただき、ありがとうございました!

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kuri

昔から何かを発信したいという思いがあり、思い切ってブログ運営を始めました。新しい場所を訪れることや、その土地ならではの空気感に触れることが大好きです。今までに35都道府県に行ったことがあります。(仕事も含む)
動画制作も好きで、作り始めると夢中になってしまいます笑
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